納入実績オサコの納入実績

納入実績一覧

IMG_0874

バランスシャフトハウジング4stロータリ加工機

2016年4月納入、 北米・国内向け

バランサハウジング切削ラインの3台編成の4stインデックスのアルミ加工用ロータリ専用機。写真は20工程。

10工程はNCフィードユニットを用いたMi加工と位置度0.06のノック穴を多軸ユニットで切削する。

20工程はセンターコラムタイプで、竪・横からの多軸ユニットやオイルホール加工(φ5深さ94)、ネジ立て加工をする。

30工程も傾斜コラムや、シャトルユニットを使い、多種多様な切削(計23ヶ所)を3台で行う。北米、国内向け同時製作ライン。

3台連結で工程間搬送はベルトコンベア、姿勢変換ローディング装置を採用。M.C.T.20.5sec

PDFで詳細情報を見る

画像 003

オイルパン 洗浄・圧入・検査自動機

2015年10月納入、 北米向け

自動車用エンジン部品であるアルミ製オイルパン用の専用機。本設備は、前工程のロボットから投入された、全切削済製品を自動搬送にて完成品にする自動機。工程は「洗浄」「水切り」「未加工検査」「リークテスト」「圧入」「水没モレ目視検査」「乾燥」を行なう。

洗浄・水切り工程にはチェーンコンベア搬送、未加工検査・リークテスト・圧入工程はロボシリンダ搬送、水没・乾燥工程はピックアップ&プレスNCローダを搭載。圧入や検査などいくつかのNG製品を種類別にNGシュートに自動的に払い出す。2ライン同時製作(写真参照)。客先の要求により様々なワーク姿勢にするため、多種多様な反転ユニットを用いている設備。

 

PDFで詳細情報を見る

IMG_0280

スリーブ圧入・カシメ機(15tプレス)

2015年5月納入、 国内向け

2つのミッション構成部品を圧入し、その後カシメを行ない1つの製品にする設備。

仮圧入部にはメカ送りシリンダ、カシメ部には、C型プレスフレームを採用。

最大15tの能力あり。機械は2ヶ取り/38s。

払い出しは機外コンベアに排出され次起動予約が可能。また、仮圧入stにはロードセル、機内でカシメ後の検査をするstを設け、異常品流出を防ぐ半自動機。

 

PDFで詳細情報を見る

p06

ピニオンシャフト 6st 全自動ロータリ加工機

2008年08月納入、 国内向け

自動車のドライブトレーン部品であるピニオンシャフトを加工する機械。
6stロータリでワーク2ヶ取り。それにより省スペース、生産性の向上を目的とした設備。
前工程より搬送されたワークを、全自動でローダ、アンローダ、下穴から仕上げ加工までを行なう。
6stインデックステーブルユニット、2軸ドリル・リーマユニット、ローディングユニット等、全て自社製。

PDFで詳細情報を見る

p05

空圧制御部品 ダイレクトフィード トランスファ加工機

2011年01月納入、 中国向け

空圧制御用レギュレータを粗材から自動投入し、製品ダイレクトグリッパーフィードにて各ステーションを搬送。 全加工後、完成した製品をパレットに載せるまでを、全自動で行なう設備。 全7stで、自社製リセッシングユニットやNCタッピングユニット搭載。加工後の簡易検査も機内実施する。

PDFで詳細情報を見る