納入実績オサコの納入実績

納入実績一覧

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デリバリパイプ 4軸ガンドリル加工機

2012年03月納入、 国内向け

自動車エンジンの燃料を分配、供給するための部品である、デリバリパイプの主幹穴を明ける機械。
4つの鉄製ワークに、自社製4軸スピンドルを用い同時に加工することによって、サイクルタイムの短縮を実現。
φ12、深さ170 (×4箇所) メカ送りNCフィードユニット 自動払出しユニット付き

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カムキャップ 6st+4stロータリ全加工機

2014年08月納入、 北米向け

自動車エンジン用カムキャップを切削し、全加工して次工程機(検査・圧入・水切り)に送る2台編成のロータリ機。
6stと4stの自社製ロータリインデックスユニットを駆使し、ベルトコンベアによって工程間搬送を行なう。
本機内では、XYZ3軸NCユニットで複雑な形状のMi加工や、NCドリルユニットでφ1.2の細穴あけ、多軸スピンドルユニットによるリーマ加工など様々な加工に対応した、弊社独自の技術を集約した2台連結アルミ製品加工機。

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ローラアーム 旋回テーブル加工機

2008年12月納入、 インドネシア向け

オートバイ用エンジンで使用される同弁系部品、ローラアームを切削する機械。
自社製180°ターンテーブル(カービック)を使用。治具は2つ。鍛造製品の重切削の難しさを学んだ1台。
取付stでφ9穴をNCフィードユニットを用い、センタースルードリルで加工し、プランジ加工を別stで行なう設備。

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ターゲット組立検査機

2012年11月納入、 国内向け

自動車エンジンに組み込まれているロッカーシャフトに、2つの構成部品を圧入組立する機械。
構成部品がパーツフィーダより搬送され、ワーク(シャフト)を手動にて取付後、自動圧入。
その構成部品が正確な位相で組立られているかを、接触式センサーで検査する設備。
圧入ユニットには、メカ送りユニットを搭載し油圧を用いず、低騒音、省スペース化を実現。

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バランサハウジング ロータリ加工機

2009年05月納入、 北米向け

自動車エンジン振動を抑えるバランスシャフトのハウジングを切削するロータリ加工機。(写真はOP2)
3台編成のロータリ機で全切削を3台の4stロータリ機にまとめた。ヴァーチカル、ホリゾンタルユニットが多数のstにあり、加工箇所の多い製品を省スペース、ハイサイクルで行なうアルミ製品加工設備。
多軸ヘッドによる穴加工、センタースルー油穴加工、フライス加工など多彩な加工ユニットを要する機械。
製品図面ピッチ公差・±25μの箇所があり、温調付クーラントタンクユニットで対応している。
本設備以降、自社製ゼネバドライブ・インデックステーブルに従来のニードルベアリングから、より高精度と高剛性且つ高寿命を重視したクロスローラベアリングを採用。

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